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写真家2.0

投稿日: 作成者: CMS Corporation

写真家2.0にできること

今では誰もが日常的に撮るようになった写真。写真を上手に撮りたいというニーズは大きい。しかし、テラウチが提案するのは、カメラの使いかたを教えるワークショップではない。写真家ならではの視点を経験すること、そこで経験したことを共有すること。写真家が、人やものとつながる力を獲得するという新しいアプローチでのワークショップが、今全国で始まっている。そして、それを行うのは、テラウチ※一人ではない。テラウチの考えに共感した、様々なバックボーンを持つメンバーが集まり、これからの写真の未来について作ろうとしている。

繋がるためのコンテンツ

コミュニティの活性化のためには、つながるコンテンツが必要だ。そんなコンテンツがあれば、そこに集った人々の間のコミュニケーションが活発になり、つながることができるようになる。 かつては「祭り」がこうした機能を担っていた。現代でもこうした効果を期待して「イベント」を行ってきたが、その場では盛り上がってもなかなか効果を持続させることが難しい。 写真家であり企業家でもあるテラウチは、地域活性のコーディネータとしても活躍している。そんなテラウチのもとには、県や市町村、会社や学校からたくさんの相談がよせられた。テラウチは言う。「つながるコンテンツ? それは写真だ!」
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写真家2.0スタートのキッカケ

「写真家2.0」とは、写真家 テラウチマサトによる有料会員制のコミュニケーションオンラインサロンです。 これまで写真家としての独自の視点で、地域創生、企業コンサル、空間デザインまで、さまざまな業界を超えたプロデュースを成功させてきました。 「写真家が写真を撮るだけではもったいない。」写真家が持つ発見力や視点を、業界の垣根を越えて活用していくこと。 これからの写真業界の可能性をより大きく広げる、“写真好きによる、写真の新しい可能性を考え・発見し、 写真の領域を超えていく集団”を作りたいという想いから、2018年7月より発足したのが「写真家2.0」です。 メンバーは月に一回の定例会を始め、各地で展開中の地域創生事業としてのフォトプロジェクトにテラウチマサトと同行できます。 写真と地域創生の新たな展開、新しい写真の可能性を共に考え、発展させることを目的としております。

our project

教育

写真を通じた教育により、自己肯定感が育っていく。 多様な視点を知ることで、お互いを認め合うことが自然とできていく。 活動の中で新しいヒーローが生まれ、人間関係が面白くなる。

地方創生

写真を使った活動により、新たなコミュニティが育っていく 活動の中で地域の魅力を発見し、人間関係が楽しくなる。

企業研修

テーマは「見る・感じる・考える・行動する」を柱とし、自発する組織研修。研修効果の特徴は一過性に終わらず習慣化し、身に付くプログラムになっている。

教育

写真で身につく
“生きる知恵”教育プロジェクト

富山市が実施するシビックプライド醸成事業「AMAZING TOYAMA フォトプロジェクト」の一環として、小学生を対象とした、2016年より、富山市の小学校で毎年実施してきた教育プロジェクト。 今年で5年目に入る。 カメラでの2日間の写真撮影を通じて、美的な構成や色彩感覚を育むことはもちろん、被写体を探そうとする行為が、今までにない視点や、気づかなかったことに注目するきっかけを生み、観察力や発見力を育てることができる。また、被写体に話しかけること、仲間と写真を見せあう流れの中でコミュニケーション能力、集中力などさまざまな感性を若いうちから育むことをねらいとする。 自分たちで発見した街の魅力に気づき、住み続けたくなる、 いままでにない地域とのつながりを作ることができる。

講義内容

・まずは「撮ってみよう!」
・「ここはどこだ?」撮影会
・宿題「紹介したい自分のまち」
・友達同士を撮ってみよう

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これまで実施した富山市の学校

2016年10月
・桜谷小学校

2017年6月
・柳町小学校

2018年9月
・神明小学校
・上条小学校

2019年12月
・保内小学校
・四方小学校

2020年
・長岡小学校
・水橋西部小学校

地方創生

「写真×SDGs」

緊急時に強いまちづくりを目指すには、街の中に緩やかで多様なコミュニティが存在していることである。 理想的なコミュニティは、楽しむことを通じて生まれたコミュニティであり、以前はお祭りがその役割を担っていた。 「写真家2.0」で行う、写真プロジェクトはその役割を担うことができる。 写真を通じて、住む街に興味を持ち、互いの写真を見ることで、新しい多様な視点に気づき、コミュニティが活性化していく。 かつ幅広い年齢層のコミュニティも生まれていく。それにより、気づきや喜びが生まれ、コミュニティの継続性となり、やがてはシビックプライドの醸成へと繋がる。 写真が向上していく、認めてもらえることにより、永続していく、サスティナビリティな地元コミュニティを作ることで地方の広報にも繋がる。

進行中の自治体

・富山
・金沢
・郡山
・富士河口湖町

「〇〇」への愛がふくらむ

例えば、AMAZING TOYAMAプロジェクト。地域の良さを見つけ、教え合い、地域を愛する人のコミュニティが育つ、「郷土」への愛がふくらむ。「他者」への愛がふくらむ。関わる人が増えていく中で、地域の問題を解決する糸口がみつかる。

【AMAZING TOYAMA写真部】
日本の屋外広告賞「ジャパン・シックスシート・アワード2018」において、コンバースジャパン、大塚製薬に次ぐ第3位を獲得。

企業研修

写真を通じた企業研修

写真を通じた感性フラッシュアップセミナーをスタート。テーマは「見る・感じる・考える・行動する」を柱とし、自発する組織研修として依頼件数が増えている。研修効果の特徴は一過性に終わらず習慣化し、身に付くプログラムと評価を集めている。

実施した主な企業

・ほんだ菓子司
・ヤマダイ食品株式会社
・株式会社タムロン
・株式会社日本M&Aセンター
・フェイスブック・ジャパン
・凸版印刷株式会社
・リコーイメージング株式会社

写真家2.0オンラインサロン

メンバー

写真の領域を広げたい

写真家2.0とは、これからの写真業界の可能性をより大きく広げていくために、 “写真好きによる、写真の新しい可能性を考え・発見し、写真の領域を超えていく集団”として、2018年7月より発足したコミュニティオンラインサロン。 アドバイザーである、写真家 テラウチマサトとともに、さまざまな知恵を集結し、新しい企画やプロジェクトを進行していきたいと願うチームメンバーが集まっています。

これまでの主な取り組み

2018-2021

2018

7月スタート 毎月MTG・懇親会を開催
8月 富山市役所に訪問し、視察と意見交換
10月 郡山市観光課に訪問し、視察と意見交換
10月 下田市に訪問し、視察と下田写真部との交流

2019

毎月MTG・懇親会を開催 ※9月はお休み
3月 御苗場横浜2019にて「写真家2.0」のメンバーで作品展示
6月 文京区、文京区長に表敬訪問
12月 富山市小学校プロジェクトの現場へ訪問

PHaT PHOTO WEBに取り組みの様子が掲載

2020

毎月MTGを開催
(コロナの影響により、MTGはオンラインに移行)
9月、10月 富士河口湖町フォトプロジェクト参加
9月、10月 富山市小学校プロジェクトの現場へ訪問

2021

毎月MTGを開催
3月 写真家2.0特設ページ完成