荒牧くろすけ

「PHaT PHOTO」写真教室も今年で3年目。
不要なものをそぎ落とし、足りないピースをつなぎ合わせてきたこの1年間でした。
1枚作品が撮れると、また足りないピースが見つかって、それをまた埋めていく…。
そんな作業の繰り返しそのものに僕の表現したい何かが込められていると感じています。
作品を通して、みなさんと足りない何かを少しでも共有することができたら幸いです。


安藤慶

今回はお選びいただきまして、本当にありがとうございます。
光のコントロールを特に意識して撮影しました。夢や希望といった、前向きな感情をイメージしましたが、
そんなありふれたテーマの中で、どれだけ自分らしさが出せているかも見ていただきたいです。
この企画展が、明るい未来への第一歩となるよう、これからもより一層精進していきたいと思います。


飯田夏生実

勇気を振り絞っての特別講座への初チャレンジでした。
誰にもわかってもらえなかったら?という不安。
それでも、今一番見てほしいものを出そうと、自分で自分の背中を押す……。
講評後、尊敬するテラウチ先生に選んでいただけたという連絡が入ったとき、言葉に尽くせない歓びと興奮と感動がわき上がりました。
同時に、真摯なチャレンジャーであれ!という熱いバトンを渡された思いです。しっかり受け止められる自分でありたい。


石坂博司

このたびBLUE WALLでの展示に参加させていただくことになり、誠にありがとうございます。
作品のタイトルは「しあわせのひととき」です。
人をひきつけるパワーがある木。
そこに集う人はみな明るい表情になります。
この光景は何十年と繰り返されてきたものでしょう。
しあわせなひとときを多くの方に共感していただけますと幸いです。
ここからいろいろな「しあわせのひととき」を探していきたいと思います。よろしくお願いいたします。


いでけんいち

このような名誉を賜り誠に感謝しております。
実力のある方ばかりで私の作品が出ることは予想しておりませんでした。
さて、今回の作品「SAYONARA feather sea」は、青い世界から来た
Mermaidを夢に見た男の脳裏に浮かんだ女というイメージで制作致しました。
作品を目に入れた時、目を瞑られてくださいそのイメージがそこはにあります。


今井健太

この度、BLUE WALLで展示させて頂ける事になり本当に嬉しいです。
普段自分の作品を人に観て貰える機会がないので、緊張しますがワクワクしています。
今回の写真は私が一人の女の子を撮りためているシリーズのうちの一枚です。
私が被写体から感じる幸せや葛藤などを表現できたらなと思います。
作品を観た人の心を和ませたり、優しい気持ちになって頂けたらと思います。


こんのさとこ

頂いたメールを読んでびっくりしました。嬉しい嬉しいサプライズでした!
ありがとうございます!
子供を撮るなら、表情が見えない撮り方をするのが好きです。
被写体が身体から発している何かを見て、感じて、妄想して頂けたらと思っています。


佐賀織恵

BLUE WALLでの展示の機会をいただけて、とっても嬉しく、そして、ドキドキしています。
撮ることを続けてきてよかった!
何かを思い出したり、誰かを想ったり、
そんなふうに、この写真を見て、誰かの心が動くことがあったら嬉しいです。


佐藤 勇介

昨年の特別講座で写真を展示させていただいた時は、流される様に漠然と事が進んでいたんだなと、振り返って気付きました。
誰かに選ばれて、飾られて、見てもらって。
あの時はそれが全てで、そのまま終わってしまわぬように居られたならとどこかで自分の感覚を守るようにして過ごしていたけど、
今年はそれをしなくてすみそうです。
今年はどのような変化や出会いがあるのか楽しみです。
多くは望みません。
ただ、見てあげてください。


原田 みずき

今回の写真は、自分の中では新たな表現方法でチャレンジした作品だったので、
その作品を選出して頂いたことがとても嬉しいです。
昨年の講座から選出されたBWC1期生のメンバーが展示後、様々な発展があったように、
今回も素敵な出会いや新たな場が開けることを期待しています。


ほしのひろまさ

昨年のBLUE WALLの素晴らしい作品を拝見し、「僕もこの仲間に入りたい!」と強く願っていました。
本当に嬉しく思っています。
展示したいから受講したと言っても過言ではありません!
うさぎさん通じて強く、あるがままを受け入れて生きることを感じています。
観ていただいた方がうさぎさんを通じて「何か」を感じとってくれれば幸いです。
当日ご評価いただいた皆様、テラウチ先生、モデルのうさぎさんに感謝いたします。


本多俊一

サッカーに例えると「フィールドで立ち尽くしていたら足元に絶妙なパスが通ってきた、流れのままに蹴ってみたら、
やっぱり曲がった方向に飛びそうだったのに風が吹いてきて補正されてあれよあれよとゴールにつながった」。
正直なところ自分自身ではなにもできてませんでした。
むしろ最初の自己プレゼンは自殺点ものです。
本当にもう感謝しかありません。
そして、このチャンスを無為にはしないように進んでいきたいです。